お知らせ

第62回座談会のご報告 テーマ:愛犬のフードについてのこだわりを教えて下さい

2019年2月21日 カテゴリー:会からのお知らせ

あいにくの雨空でしたが、金閣寺近くのcafe soraさんで美味しいランチを戴きながら、愛犬に与える食事への思いを皆さんで熱く語り合いました。

           

今回参加された皆さんの愛犬の食事は、ドライフードのみ、ドライフード+トッピング、全て手作り食の3パターンでした。

ドライフードのみでは、療法食限定の場合やフードだけでも毛艶や体調が良いため。

フード+トッピングでは、体重管理などでフードのカロリーを落として満腹感を与えるため。

手作り食では、栄養や食材の勉強をされてより良い食事を与えられるように等、愛犬の状態をよく見て皆さんそれぞれに工夫されておられました。

トッピングの食材
野菜→ブロッコリー、人参、大根、白菜、キャベツ、小松菜、きのこ、さつまいも、かぼちゃ、トマト、ビーツ等から常に何種類かを茹でたりスープにして与え、その他に豆腐やおから、納豆というご意見もありました。
※ 消化しにくいものは細かく刻んでいるそうです。

肉類→鹿、馬、鶏、牛、豚
魚類→サーモン、マグロ、タラ(リンの含有量が多いので注意)。(生食と茹で食があります)
※ 何をどの程度食べさせるのかは、体質や体調などを見て少し慎重に決めましょう。

肉を与える時は、固まりだと小型犬やシニア犬が喉を詰めることがあるのでミンチの方が安全だというご意見がありました。

鹿、馬肉は質の良いものを購入された時は生食でも、そうでない場合はしっかり火を通してから与えているそうです。

すべて手作り食をされていた方からは、今は愛犬のベストバランスを見つけられて、手作り4:ウエットフード3:生肉3 で落ち着いているそうです。

また、フードに塩分の無い煮干しとサプリメントを加えて認知症予防を心がけている方や、愛犬の持病のために飲み物の工夫としていろいろなジュースや薄めたヤクルトを利用したというお話もありました。

愛犬の食事は人の食事の流行に反映されることも多く、より完璧を求める手作り食や手軽なドライフード、ウエットフード、セミモイストタイプを取り入れたり処方食を与えるなど、皆さんのお話を伺い愛犬の年齢やアレルギー、持病によって選択肢の幅が広いことを改めて考えてました。

 

食事は犬の一生に深く関わることなので、大切なお話が聞ける貴重な時間でした。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

ペット保険にまつわるお話や、愛犬の癖やいたずら話で大笑い♪
この楽しい犬談義にぜひご参加ください!

   

お問い合わせはHPよりお願いします。

ページの先頭へ